2010年8月アーカイブ

脂肪注入で豊胸するという方法をとるなら、まず体のどこから脂肪を吸引すればいいかということを考えなくてはなりません。


今回は腹部、ウエストの脂肪吸引について。

俗に中年太りという言葉がありますが、脂肪がついてぷくんと膨らんだお腹や、くびれのないウエストは、理想のプロポーションとは遠いところにあります。


脂肪のつきすぎで悩んでいる人を見ると、おへそを中心とした腹部全体についている人。


おへそから下の下腹部だけについている人。


この2つのタイプに分かれます。


腹部には脂肪がつきやすく、また、腹部はやせてもなかなか脂肪がとれにくいところです。


腹部に脂肪がつきやすいのは運動量とも関係しますが、からだの動きの少ない部分に脂肪がつく性質があるからでしょう。

脂肪注入で豊胸するという方法がありますが、どこから脂肪を吸引するかという問題があります。

今回は、二の腕の脂肪吸引について。


半そでやノースリーブの服を着る季節になると、二の腕(上腕)について脂肪が気になりますよね。


二の腕の脂肪吸引は、ひじの後ろ側から、局所麻酔をして、カニューレを挿入して脂肪を吸引します。


まお、二の腕の脂肪組織は、腹部や大腿の脂肪細胞に比べると、粒子が小さいです。


なので、細胞が壊れにくい性質を持っています。


ですから、吸引した脂肪は上眼瞼や頬などの脂肪注入に用いられます。

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